Cloud Teleradiology Portal

CT・MRIの読影依頼を、
工事不要で翌営業日に。

放射線科専門医による遠隔読影を、DICOM画像のアップロードだけで依頼。レポートも画像共有も、クラウドポータルで完結します。料金は初期費用0円・月額基本料0円※・使った分だけの従量課金です。

※ 月額基本料金は、月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合に0円。

INITIAL COST
初期費用 0円 ※完全初回
MONTHLY FEE
月額基本料 0円 ※条件あり
PRICING
使った分だけの従量課金
ScanShareのダッシュボード画面。PCとスマートフォンで依頼中・撮影完了待ち・読影中・レポート完了の件数や最近のアクティビティを確認できる

※画面はイメージです

Recommended

こんな医療機関におすすめです。

常勤の放射線科医がいない医療機関
CT・MRIの読影を外部に依頼したいクリニック
月数件のスモールスタートから遠隔読影を使いたい施設
CD・郵送による画像の受け渡しをなくしたい施設
地域連携で画像・レポートを共有したい施設
読影レポートの返却スピードに課題を感じている施設
Cloud Portal

クラウドだからできる、
「いつでも」の画像・レポート管理。

依頼した検査のレポートと画像は、ポータルサイト上でいつでも確認・共有が可能。CDの受け渡しや郵送、施設ごとの個別環境調整は必要ありません。

レポートをいつでも確認

読影が完了すると、レポートはポータル上に即時反映。診療の合間でも、外来の前でも、必要なタイミングで確認できます。過去の依頼一覧もまとめて管理。

画像もポータル上で閲覧

CT・MRI・X線などの画像は、クラウド上でセキュアに一元管理。ブラウザからそのまま閲覧でき、Mac・iPadなどの端末からもアクセスできます。

連携施設との共有もスムーズ

異なるPACS・異なる環境の施設同士でも、同じポータルを介して画像とレポートを共有。シームレスな地域連携を実現します。

Quality

読影品質を支える、
AI×専門医の二段階体制。

AIはあくまで診断補助。正式なレポートは放射線科専門医が作成する、役割分担の明確な体制です。

1st READ10〜15分程度

AIによる1次読影

アップロード後、AI解析による1次読影が10〜15分程度で完了。迅速に結果が得られるため、診断補助としてすぐに活用できます(オプション:+1,500円/件)。

2nd READ原則翌営業日

放射線科専門医による2次読影

読影専門医が画像を精査し、正式な読影レポートを作成。原則翌営業日にポータルへ返却されます。確定的な所見は専門医レポートに基づきます。

対応モダリティ
CT・MRI・レントゲンなどのDICOM画像に対応。その他のモダリティも画像形式・読影内容に応じて対応可否を確認します
対応部位・検査種別
ご利用中の撮影装置・PACS・画像出力形式を確認の上、実際の運用に適した依頼方法を個別にご案内します
レポート返却の目安
原則翌営業日(検査内容により異なる場合があります)
緊急読影・特殊なご要望
個別にご相談ください
Pricing

固定費を抱えない、
「使った分だけ」の料金体系。

読影を外注したいのに、初期投資と毎月の固定費が壁になる——。ScanShareは、その前提を変える料金設計です。

INITIAL

初期費用

0

完全初回導入は無料

いちばんの特長
MONTHLY

月額基本料金

0

月11件以上のご利用で0円 ※一定の基準あり

PER CASE

読影料金

従量課金

1件ごとの明快な料金/部位・枚数の加算なし

VPN構築・ゲートウェイ設定が不要のため、数十万〜100万円規模の導入工事費がかかりません
部位・枚数による加算がなく、1件ごとの明快な料金。透明性のある予算計画が立てられます
依頼した分だけの負担なので、件数が少ない月も無駄な固定費が発生しません
比較項目従来型の遠隔読影ScanShare
初期費用数十万〜100万円規模の工事費0円(完全初回導入)
月額固定費発生することが多い0円(月11件以上・条件あり)
VPN工事・GW設定必要な場合が多い不要(ブラウザのみ)
部位・枚数の加算サービスにより発生なし(1件単位の明朗会計)
画像・レポート共有CD・郵送など分散しがちポータルで一元管理
少数件数での利用固定費が割高になりやすい従量課金でスモールスタート可

※ 一般的な従来型サービスとの比較イメージです。個別のサービス内容とは異なる場合があります。

※1 月額基本料金は、月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合に0円となります。月10件以下の場合の料金は資料で明示しています。 ※2 AI一次診断(1次読影)をご利用の場合は1件あたり+1,500円となります。
読影1件あたりの単価を含む料金表は、資料にてご案内しています。

Flow

ログインからレポート確認まで、
ブラウザだけで完結。

アプリのインストールもシステム構築も不要。いつものブラウザで、依頼から確認までがつながります。

ScanShareのダッシュボード画面。ログイン後、依頼中の件数やレポート完了数がひと目でわかる
STEP 1

ポータルサイトにログイン

いつものブラウザからログイン。ダッシュボードで依頼状況がひと目でわかります。アプリのインストールやシステム構築は不要です。

遠隔読影依頼の画像アップロード画面。DICOMを含むフォルダをドラッグ&ドロップするだけ
STEP 2

画像をドラッグ&ドロップ

撮影した画像(DICOMフォルダ)をアップロード枠にドラッグ&ドロップし、「遠隔読影依頼」を選択するだけ。

検査依頼一覧の画面。依頼した患者の画像やレポートをステータスとともに一覧で確認できる
STEP 3

レポートをサイト上で確認

読影完了後、レポートがサイト上で返却されます。一覧から画像・レポートをいつでも確認・共有できます。

※画面は実際のScanShareポータルの操作画面です(デモ環境のサンプルデータを表示)。

導入までの期間:クラウド型のため、従来数週間を要した工事は一切不要。インターネット環境さえあれば、アカウント発行後すぐに読影依頼を開始できます。依頼は24時間受付、レポートは原則翌営業日に返却されます。

Before / After

ScanShare導入で、
診療の「当たり前」が変わる。

導入は単なる外注先の追加ではありません。読影体制・レポート運用・事務負担・費用構造——日々の診療を取り巻く4つの前提が変わります。

01読影体制

導入前

専門外の画像判断をひとりで抱え込み、偶発的な病変の見落としが常に不安。

導入後

AIの1次読影が10〜15分程度で完了

すぐに診断補助として活用できます。その後、翌営業日に読影専門医による2次読影が行われる、二段階のチェック体制です。

02レポート・画像

導入前

CDの受け渡しや郵送待ちで、結果説明が次回診察まで空いてしまう。

導入後

翌営業日返却、いつでも確認・共有

レポートは原則翌営業日にポータルへ。鮮度の高い情報で、スピーディーに治療計画を立てられます。

03院内の事務負担

導入前

電話での確認、郵送の手配など、アナログな調整業務にスタッフが疲弊。

導入後

撮影して、アップするだけ

依頼から返却までブラウザで完結。スタッフは本来の業務に集中できます。

04費用構造

導入前

数十万〜100万円規模の初期工事費に加え、使わない月も固定費が重い。

導入後

初期費用0円、使った分だけ

月額基本料0円※の従量課金。件数の少ない月も無駄がなく、始めやすく続けやすい。

※ 月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合。月10件以下の場合の料金は資料で明示しています。

Security

医療情報を扱うサービスとしての、
セキュリティ・運用体制。

ScanShareは、厚生労働省・総務省・経済産業省が示す医療情報セキュリティ関連ガイドライン(いわゆる3省2ガイドライン)を踏まえた設計・運用を行っています。

国内クラウドでデータ保管

医療画像データ・読影レポートは国内クラウド環境に保管。データの所在が明確で、患者様にも説明しやすい運用です。

通信の暗号化・二段階認証

ポータルとの通信は暗号化され、ログインには二段階認証を採用。不正アクセスのリスクを抑えます。

操作ログ・改ざん防止

操作ログを記録し、改ざん防止の対策を実施。「誰が・いつ・何をしたか」を追跡できる運用設計です。

施設別のデータ分離・権限管理

施設ごとにデータを分離し、アカウント単位の権限管理を実施。権限のない閲覧を防ぎます。

※ ガイドラインの関連確認項目については40項目以上を確認し、対応または一部対応した設計としています。対応状況の詳細は資料にてご案内します。

FAQ

よくある質問

Q.導入までにどのくらい時間がかかりますか?
クラウド上の共有ポータルサイトを通じて運用するため、従来のように数週間を要する工事は一切不要です。インターネットにつながる環境さえあれば、アカウント発行後すぐに読影依頼を開始できます。
Q.初期費用はいくらかかりますか?
完全初回導入に関しては無料です。専用サーバーの購入や大がかりな設備投資を前提としないクラウド型サービスのため、導入時の費用負担を抑えて利用を開始できます。
Q.月額の基本料金(固定費)は発生しますか?
月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合、月額基本料金はいただいておりません。月10件以下の場合の料金は資料で明示しています。読影依頼は1件ごとの従量課金です。
Q.MacやiPadなどのタブレット端末でも利用できますか?
ブラウザ上で利用できるサービスのため、MacやiPadなどの端末からもご利用いただけます。ただし、医療画像のアップロードや詳細確認はPC環境でのご利用を推奨します。タブレットはレポート確認や簡易的な閲覧に便利です。
Q.推奨されるインターネット環境を教えてください。
医療画像はデータ容量が大きいため、安定したインターネット回線でのご利用を推奨しています。院内Wi-Fiでも利用可能ですが、CT画像のアップロードなどでは有線LANなど、より安定した接続環境をおすすめします。
Q.どのような検査・モダリティに対応していますか?
主にCT・MRI・レントゲンなどのDICOM画像に対応しています。その他のモダリティも、画像形式や読影内容に応じて対応可否を確認します。導入時にはご利用中の撮影装置・PACS・画像出力形式を確認の上、運用に適した依頼方法をご案内します。
Q.医療画像をクラウドで扱うのは安全ですか?
医療画像データと読影レポートは国内クラウド環境に保管し、通信の暗号化、二段階認証、操作ログの記録、施設別のデータ分離、権限管理、改ざん防止などの対策を実施しています。医療情報セキュリティ関連ガイドラインを踏まえた設計・運用の詳細は、資料にてご案内しています。
Contact

まずは資料で、
料金とポータル画面を
ご確認ください。

料金表・サンプルレポートから、ポータルの操作画面、セキュリティ体制まで。院内での検討・稟議にそのまま使える資料一式を無料でお送りします。デモやお見積りのご希望もフォームからどうぞ。

  • 読影1件あたりの料金表(月10件以下の場合の料金も明示)
  • サンプルレポート・ポータル操作画面のイメージ
  • 対応モダリティ・読影体制・返却目安のご案内
  • セキュリティ・運用体制、導入ステップの資料
ScanShare / SMIC。すべての医療機関にトップクラスの放射線部門を。お問い合わせは support@smic-inc.com、詳細は https://smic-inc.jp/

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